備忘録あれこれ。

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放っておくと、時間なんてすぐに過ぎてっちゃう。

前回の日記から気付いたら一年以上経っていて、
生まれたばかりだった甥は、
もう歩き回って、言葉も少し憶えてきている。

わたしはブログの書き方を忘れてしまっている。

この1年間は憶えておきたいことがたくさん有ったのに。
ざっくりパパッと綴っておこう。

あとは、ゆっくりと。

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サヨナラとコンニチハ

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ついにこの間、新しい仲間が一人増えた。
まだ寝たっきり泣きっぱなしだけど、
これからたくさん遊んで
仲良くなるのがとても楽しみ。

もう何度目の引越しになるんだろうか。

気付いたら、長いこと住みついてた
この部屋ともあと一週間を切ってしまった。
とてもとても居心地の良い部屋だったなあ。

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どうもありがとう。

新しい部屋での生活がとても不安でもあり、
とてつもなく楽しみでもある。

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変化には常に柔軟であろうと思う。

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パパの歌

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今日は幸せに包まれた
なんでもないような
特別な一日になったなあ。

いつもいつも
本当にありがとう。

カリーから餃子。
心が暖かくなった一日でした。

家族が一番大切な場所です。

 
 

最近のネコ。

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なぜか手伝ってる風。

 
 

余談。
もっぱら呟きのせいで、こちらが疎か。

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もうすぐ夏

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久々にスカッと晴れた日曜日。
今日はTの一周忌。

向日葵と芍薬を持って
自転車でTの実家へ。
向日葵はTへ。
芍薬は30歳になるCへ。
Cは日本のお花が良く似合う。

おばちゃんの美味しい餃子をたらふく食べて、
ちょうど一年ものの梅酒を呑んで、
たくさんの写真を見て笑って、
たくさんたくさん話して。
帰るころには、Cにあげた芍薬の蕾が、
六分くらいまで開いてたよ。

Tがいなくなって一年。
いろいろ頭の中で動いている。

まだ言葉にはできない。
どういう言葉にはめるのが正解か
まだ、分からない。

Tにありがとう。
いま、銀河を暴走しているらしい〜。

そういえば、
先週末は“greenroomへ。
大桟橋が巨大トランポリン状態!
すんごく楽しかった〜。

あと、Zからめでたく入籍報告。
うれしいなあ〜。

もうすぐ、夏だなあ。

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タロさんまみれ

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こないだ、あまり天気が良くなかったけど、
一応国民の祝日だったから、
岡本太郎美術館に行って来た。
やたらタロさんづいています。

美術館のなかは、
タロさんだらけです。
あっちにタロさん、こっちにもタロさん。
タロさんがいっぱいです。

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わりと近くにあるのに、
行ったのは初めて。
生田緑地もなかなかいい感じです。
天気がいい日にまた行きたい。
今度は近くのCOP一家も連れて。

最近、COPと遊ぶのが楽しすぎる。
もはや、イチャつき。
いっぱい言葉を憶えて、
オモシロオカシしく
その言葉を並べてくれます。
子供ってスゴイなあ。

一週間会ってないだけで、
ものすごく大きく成長しているから、
毎週欠かさず会っては、イチャついている。

 
 

つい数日前のこと。
小さな小さな命。
少しの間だったけど、
ワクワクをありがとう。

 
 

余談。
コーラのMサイズが飲みきれなくなってて、
ショックを受けている。

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年末の過ごし方(仮)

Mp

ようやく、手に入れた「ぎょうざ倶楽部」カード!
ハードル高かった、長かった、苦しかった・・・。
これで平成21年の一年間、餃子の王将では
常に5%OFFのVIP待遇!ヤッタネ!

ツタヤが半額だったから、
『東京ラブストーリー』をまとめて借りた。
しかも、2店舗にかけて全巻揃えた。
夜な夜な『東ラブナイト』を繰り広げています。
リカのKYっぷり、サトミの肩幅、
ミカミのハイウエスト・・・
すべてが、嗚呼、なんてトレンディー・・・。

下北で『モンティ・パイソン』パーソナルベスト集の
DVD−BOXを衝動買いしてしまったので、
年末は実家にて、こちらをじっくり鑑賞することにします。

あと、そろそろ大掃除をはじめます。

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28歳説

ここ何年かずっと超個人的にずっと唱えてた
「28歳は楽しい」説。

コレ、本当だった。

楽しいっつーか、なんだろか。
そう思うことが、大切なんだろか。
28歳に限ったことではないのかもね。

今年、自分のなかでは幼なじみ級に
長い付き合いの友達が結婚して感極まったり、
大切な友達がこの世から去ってしまって、
命の尊さを身にしみて感じたり。

「生きてる」実感がものすごいした。

今日はここ何週間も続いた
仕事のストレスのせいか、本気でぶっ倒れた。
いままでどんな激務も倒れずにこれたけど、
体力的にもう限界なのかな。
Tくんがいてくれたおかげで助かった。
ありがとう。

生きてるんだ。
すごく幸せなことだね。

とにかく、いろんな意味で
ものすごく充実してたっつーことを
超個人的に今、憶え書き。
29歳もきっと、もっと楽しいはず。

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忘れられない人

「ねえ、eちゃんは
 ○○くんのこと、忘れられた?」

唐突すぎる質問をぶつけてきた
3つ年上の姉Sちゃんが
電話の向こう側で泣いていた。

Sちゃんは姉弟のなかでも、
一番気が強く、常に忙しくしている
バリバリのキャリアウーマンタイプ。
そんなSちゃんが
めずらしく電話をかけてきて、
しかも泣いてるもんだから、ビックリした。
妹の私には、弱わってるところを
あんまり見せたがらないのにね。

最初のその質問で、なんとなく
状況は察してしまったんだけど、
Sちゃんがずっと遠距離恋愛をしていた人が
どうやら結婚してしまうっぽい。
で、今までふっきれたと思っていたのに、
その情報を人伝いに聞いて、
かなりのショックを受けてしまったらしい。

「忘れてないよ。」

でも、時間はかかったけど、
いろいろ乗り越えて
自分のなかで
結論は見つけられた気がするよ。

その件に関して、
私の経験やアドバイスなんて、
果たして参考になるのか
さっぱり分からないけど、
Sちゃんの気持ちは
すごくすごくわかる気がした。

大切なものっていうのは、
失ってから気付いてしまうんだよね。
でも、どうしたって、
それじゃあ遅いんだよね。

自分を責めたって
どうしようもないんだよ。
その人の幸せを祈ることと
忘れないようにすることしか
できないんだよ。

幼い頃からなにかと
衝突が多かったSちゃんだけど、
大阪に遊びに行ったときは、
私のために時間つくって
呑みに連れていってくれたりして、
姉妹だけど、
ようやく打ち解けてきた気がする。

きっと姉弟で一番繊細で、
さびしがり屋なんだよね。

Sちゃんが悲しくて辛いのは、
私も悲しいけど、
弱い部分を見せてくれたのは、
正直、ちょっと嬉しかったよ。
友達でもなく、
妹の私に電話をしてくれて、
ありがとう。

大切なものは
もう、失いたくないよ。

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男のロマンについて

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藤沢のとあるショッピングモールで
お茶をしばいていたところ、
目の前の障害者用駐車スペースに
一台の古いキャデラックが停まった。

どんなワルが出てくるのかと思ったら、
左側の運転席から降りてきたのは、
歳は70代後半くらいだけど、
わりとしっかりとした足取りの
丹波哲郎似の男性。成金のオイニーが少々。
「オタク、お元気じゃないスか。」
なんて心の中でツブヤキながら、
彼の行動をぼんやりと眺めていた。

バカデカいサングラスに、
水色のストライプのYシャツ、
白いスラックスとデッキシューズといった、
その年齢にしてはスタイリッシュな男性は、
トランクからストライプのジャケットを取り出し、
おもむろに羽織り、襟を正す。
ストライプ ON ストライプ。
胸ポケットには紺色のハンカチーフ。
お洒落だなぁ。粋Zだ。

次にトランクから取り出したのは、車椅子。
慣れた手つきで車椅子を広げ、助手席のドアを開けた。
手を差しのべた先には、ひとりの女性が
「もうヤダわよ〜。」なんつって降りたがらない。
「しょうがないなぁ、お前。」
そんな感じの会話が聞こえてきた。
引っぱり出てきたのは、男性と同じくらいの年齢の
奥さんと思われる白髪の女性。
彼女は歳なりの身体の動きをしているけれど、
これまたやたらとデカいサングラスに
白いシャツとスラックスに黒いニットという
服装はシャンとしていて、お洒落さん。
足が不自由なようだった。
男性は奥さんを車椅子に座らせ、
楽な姿勢にしてあげた。
そして、奥さんのシャツの襟を正し、
二人はモールの中へと消えて行ったのだった。

結局、ジーーッと釘付けになってしまっていた。
おそらく、若い頃は湘南あたりをブイブイ言わせてた
イケイケなカップルだったんだろうなぁ。
なんて勝手な想像をしてしまう。

ロマンだなぁ。愛だなぁ。
“美しい”以外の言葉が見つからない。

そんな一日の締めくくりは、
偶然にもO氏開講の『男塾』。
なぜか塾生に認定されている。WHY。
『池波正太郎部』にも誘われたけど、断った。
O氏を含む3人の三十路男子が
“男のロマン”と“粋”について
しゃべり場するのをずっと聞かされた。

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真夏の朝の夢

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ここ数日間、文字通りの缶詰め状態で
酒も呑まず、制作作業に勤しんでいる。

気付いたら寝ていることがほとんど。
昨夜も気付いたら寝ていて、
今朝目が覚めたんだけど、疲れのあまり、二度寝。
その二度寝の時に見た夢が、半端なく面白かった。
あの人が人形の帽子職人に・・・。
手芸してる・・・。
そんで、哀しい出来事も。
あまりにもリアルすぎたから、
むしろ、怖い夢だったのかも。

夢のなかで自分が言い放っていた言葉が、
まったくその通りだ!っつう言葉だった。
若干、泣きたい気分でもう一度目が覚めた。

でも、自分史上に残る傑作だったから、
しっかり憶えておこう。

ちなみに自分史上最も記憶されている夢は
小学生の時にみた、
「野口英世(とそのツレ)とうちの姉2人が
 家のリビングで戦争」という夢。
手の指が流れ弾に当たって、母に言ったら、
「死ぬしかないね。」
って言われた。

余談。
仲の良いライターの人にCSで放送される
フジロックのダイジェスト番組の録画を頼まれた。
コレ観たら、少しは行った気になれるかなぁ。
今月中にやっておきたいこと。
まつげの増毛。(ドキドキ)
整骨院。(ゴリゴリ)

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